暗記を嫌がる娘。もうママはこれ以上は無理だと泣いた。

本日、運動会の振替休日だったので、

理科の暗記分野が苦手な娘のために、
暗記カードの「ズバピタ」を使わせてみたのですが、

そもそも重要単語を全く覚えていないので、
娘にとっては苦行でしかなく・・・(ノ◇≦。) ビェーン!!

 

しかも、娘、1分でも早く勉強を終わらせて
趣味の時間を持ちたくて
高速でカードをめくっているだけの状態。

 

私が何度しかっても、
「ちゃんとやってる!」と言い張ります。

確認のためにカードの問題を母がだしても、
イライラマックスの娘、
投げやりな態度で、「わかんない。わかんない。知らない。」
を声を荒げて繰り返すだけ・・・。

これは娘には何の意味もない。
時間の無駄だと判断。

 

母は新しい教材を求めて、
いろいろネットで検索した結果、

こちらの暗記方法がいけるのではないかと思い、

メモチェを少しお休みして、
「丸まる要点ノート 理科」を導入しました。
(本屋さんで買ってきました。)

丸まる要点ノート理科―国立・私立中学受験

そして、チェックテスト用のノートを作成して、
詳しいやり方を見開きに書き、
「中学受験の理科」は暗記が必要だからやってみよう!
と娘に促してみたのですが、

娘、問題が多い(←全然多くないです。少ないぐらいです)、
こんなに覚えられないと不満タラタラ・・・。

「学校の勉強も覚えなきゃいけないことがいっぱいなのに、こんなの覚えられない」
「前の教材(ズバピタ)のほうがマシ!」

と・・・。

もう、母は情けなくて情けなくて・・・。

私立系の塾にはいかない。
暗記はしたくない。
受験はやめない。

じゃぁ、母にこれ以上どうしろというのだ・・・。

母の目にはついに涙でいっぱいになってしまいました。(娘がピアノの発表会に出るのが嫌で、
ピアノそのものをやめる!と言いだした時以来の涙です。)

親子の受験といわれる中学受験で、
子供の前で泣いたことがある親はいったいどのくらいいるのでしょうか・・・。

娘はそれでも、受験はやめないと言い張ります。
そして、今は勝手に自分で勉強を再開していますが、
きっとまた、そんなことはすぐに忘れて、
同じことを繰り返すのです。

反省したフリ・・・。

情けない。本当に情けないです。

勉強しないで受験して落ちればいいのだと思いますし、
きっとそうなるんだと思います。