個別指導塾の時間がもったいないからトイレに行くな!と娘に言う鬼親です。

娘の通う個人経営の個別指導塾ですが、
お値段、おそらく会社経営の個別指導塾に比べたら、
恐ろしくお安いと思います。

マンツーマンでベテラン先生で2時間で7000円程度。

計算してみると1分あたり約60円なんですよね。

先生は、かなりキッチリした性格のようで、
授業中は無駄話などせずに、
2時間、休憩なし(おかげで娘、肩コリに・・・)で
ひたすら娘に指導してくださっている様子。

終了時間も、キッチリ2時間です。

個別指導塾に通わせるようになり、
先生が2時間分のしっかりとした授業を行ってくれるおかげで、
1分60円の重みを私は意識するようになりました。

最近は、娘に、
「個別指導塾の時間がもったいないから
トイレは家ですませること!
もし、トイレに行く時は1分60円なのだから、
3分以内(180円)に戻ること!

と約束させています(*^^)

セコイですかね・・・鬼ですかね・・・。

でもね、時間ではなく、分単位での授業料を考えると、
1分だって無駄な時間はないんです。
遊びに行っているわけじゃないんですからね。

トイレごときに、3分180円のロスはもったいないです。

 

しかも、娘が通っている個別指導塾は
毎週現金払いなのです。
授業の前に1回分の現金を封筒に入れてお渡しします。

毎週毎週、お財布から野口英世様が7枚、旅立っていくわけです。

おかげで私の無駄遣いが激減しました。

何か、物を買いたくなった時に、
「これを買ってしまうと個別塾のお金がお財布からなくなる、
これを我慢すれば、個別塾にまわせる」

と思うようになり、
自然に財布の紐が堅くなりました。

最近は、習い事の自動引き落としはあたりまえ、
お買い物はなんでもカードという世界になっていますが、

お金の大切さを知るためには、
やはり現金払いが一番だなぁ・・・と感じます。