舌の根の乾かぬうちに・・・娘め!

 

数学検定3級の受検で
クラスメイトの3級参戦をうけて、

 

数学が得意な私が
負けるわけにはいかない!!

 

と言っていた娘。

 

部活で勉強する時間があまりないので、
今回は諦めかけていた母は、

 

娘にそういう気持ちがあるならばと、

 

どんなに夜遅くなっても
テキストを毎日5ページずつは
勧めていこうねと約束。

 

ちなみに使っているのはこのテキストです。

 

 

で、約束したんだけどね、

 

 

昨日、因数分解で、
1回で理解できない問題に遭遇した娘。

イライラ、ダラダラ。

 

しまいには、
「やっぱ、受かんなくていいやっ。」
なんていいだして・・・(-_-;)

 

そうだった。

 

こいつは、こういうヤツだったんだ。

 

中学校の勉強が順調すぎて、
すっかり忘れていたよ。

成長したと思ってたけど、
根本の部分では
あまり変わってないんだ(-_-;)

 

この先、親子で数検を頑張れるのか
不安で仕方ないわ(T_T)

 

ただ、
中学受験の算数と違って、
中学生の数学は、

 

母はスパルタ塾に通っていたので、
結構記憶があるのが救い.

母自身がわかる問題だと、
娘のイライラが母に移らないし、
余裕がうまれる。

 

娘になめられることもない(^^)v

 

テキストをよめば、
中学数学は
だいたいの記憶が戻るので、
脳トレにもなっているような(^_^.)

問題を解いてると、
つい昔を思い出してしまうわ。

 

30年前の数学の記憶が
よみがえるなんて、
人間の脳ってすばらしい!!笑