中学受験は本好きが有利なのか?

最近、娘の中学受験に向けて参考にしようと、
合格者の体験談ブログなどを
読んでいるのですが、

 

とある共通点に気付かされます。

 

それは、お子さんが
かなりの本好きであるということなんです!!

 

 

それも、親から強制されたとかではなく、

生粋の本好きさん達なんですね。

そういうお子さんは、
気がつくといつも本を読んでいるのです。

 

本読みに集中しすぎて、
やるべきことが後回しになり、

親から怒られる
こともあるみたい。

 

図書館に毎週行き
10冊ぐらいドドーンと借りるのに、

次の週までには全部読んでしまい、
また借りる・・・。

そんな生活を
楽しんでいるお子さんもいて、

 

う・う・うらやまし~。

 

うちも一度でいいから、

『本は読むのはあとにしなさい!』と
叱ってみたいです・・・。

 

本好きって、
親から強制されるものではないとは
思うのですが、

中学受験の国語の読解力や
語彙量の違いは、

そのまま得点に反映されそうですし、
読解力は他の教科にも影響しますよね。

 

中学受験の勉強は
塾にすべてお任せしようと考えていますが、

『本』と娘のかかわりを深めることは
塾ではやってくれませんので、
こればっかりは、
私が動いてみようと思います!