ちょっと言いにくい生理の話題。今時はオープンなのか?

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娘が小5の時の担任が、
最近の女子は

「生理が来た!」とか

「今日は生理なの」とか

「ナプキン忘れた( 一一)」とか

男子の前で平気で言いますよ~。

と話されて、

ものすご~く
びっくりした私。

そして、最近の中学生は、
男子がいても、

「生理で腹が痛い~」とか
平気で言うようで、

その発言に対して、
男子が

「大変だね~」
「お大事にね~」

なんて
声をかけてくれるらしい( ゚Д゚)

(娘談)

もう田舎育ちの私の小中学生の頃とは
次元が違いすぎて、
びっくりですよ。

東大の入学式の上野千鶴子教授の祝辞を
思い出しながら、

こんな日本だけど、

時代の流れとともに
いろいろと変わってきているんだなぁと
感心してしまいました。

実は、私、、
小学生の頃から女と見られる自分が嫌で
自分のことを「オレ」って
よんだりしていました。

男である兄と、
日常で違う扱いを
親からされるのが
すごく嫌でした。

今思うと、
親はあからさまに差をつけていたわけでは
ないのだけれど、

私は兄妹で
ほんのちょっとでも
違う扱いをされただけで、
非常に腹を立てる
そんな子供でした。

いつしかその思いは、
世間におさえこまれて

深く考えることをやめた私。

上野教授の祝辞は、
私に今までの人生を振り返らせてくれて
諦めてしまった思いを
思い出させてくれました。

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