娘には面倒見のいい私立中が合うのでは

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昨日、大学付属のD校の学校説明会に行って、
母は思いました。

うちの娘の場合、

地元中に行かせて
内申を気にしながら
塾に行かせながら
慌ただしく高校受験をさせ、
大学受験に突入させるよりは

あらゆる面で、
「面倒見のいい私立」に行かせ
6年間のしっかりしたカリキュラムの中で過ごさせるほうが

娘にあっていると。
(私の心の平和のためにもよさそう^^;)

生徒もある程度、選別されていますので
居心地もよさそう。

 

我が家は東京でも田舎の方なので、
偏差値は高くないものの、
実は進学実績が素晴らしい!
生徒のケアに手厚い!

という私立大学付属校が何校かあるようなのです。

 

そして、D校もそんな学校の1つでした。
・先生一人一人の個性が素晴らしいし、もちろん礼儀正しい。
・GMARCH大以上の進学実績が良い。(付属の大学に進学する者はほとんどいない)
・勉強面でのフォローがかなりある。
・生徒さん達が自分の学校を大切にしていると感じる。
・修学旅行が生徒の興味に合わせて選択できる。
・今年行われた入試問題と解説をDVDで提供。(学校のノベルティもいただきました。)
・学校に●●●●がある!(←学校名がばれてしまうので、受験が終わった後に入学しなかったら公開します。)

特に素敵だなって思ったのが、先生達。

礼儀正しさ・優しさ満点!!

そして、校舎見学の時には
教室を訪れるたびに、担当教科の先生達が解説してくれたのですが、
みなさんトークが上手です。そしてユニークです!

私立中の先生って、
公立中(←私の時代の)の先生とは全然違う!!

ということに、
考えてみれば当たり前のことなのですが、
驚いてしまった母です。

 

それから、先日、四谷大塚の合不合で行った工学院大学附属中は
なんだか堅苦しさを感じたのですが、
このD校にはそれがありませんでした。

D校にはなんだか優しい空気が流れているのです。

娘にはD校のほうが絶対に合うと感じました。

私立中って、
学校によって先生も生徒さんもカラーがガラッと変わりますね。

我が家の学校選びで大切なのは
偏差値ではなく、
6年間娘を安心して預けられる、
「娘に合う学校」を探すことだったんだ!と

今頃、悟った母です・・・。

こうなってくると、
母の気持ちはますます都立より私立!になってきますねぇ・・・。

う~ん。
やはりうちの場合は
私立系の塾に行かせておくべきだったなぁと今頃後悔・・・してももう遅い・・・。

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